戦争法ー私はいいたい!

・小さい子どもがいます。戦争に行かせるために産んだわけではありません。この法案には断固反対です!

・安倍政権のなりふりかまわぬ暴走ぶりに怒り心頭です。そんなに戦争をやりたければ安倍さんとその取り巻きがホルムズ海峡でも南シナ海でも行けばいい。そしてそれはあくまでも個人で(70年談話も個人的だと言っているし)ね。日本を背負ったりしないで。

・戦争法案に反対します。戦争だけでなく、他人や自分自身を傷つけたり、傷つけられたりすることのない平和な世の中を作りたいです。

・「教え子を戦場におくるな」戦争する国づくりに反対します。

・今の政治に待ったをかけましょう!

・この法案、絶対反対です。「孫がいなくて良かった!」と思ってしまうこの国、どう考えてもおかしいですよね?

・子や孫を決して戦場に送るまいの思いです。たった70年で、愚かな戦争への道を再び歩み始めるとは!まさかの事態が展開していて、おおいに憤っています。

【信州】マザーズアピールウォーク実行委員会の今井紀子さんが「うえだなないろアクション」「戦争法案に反対する信州若者アクションin松本」でトークしてきました☆

今日は、9月5日(土)のマザーズアピールウォークの宣伝を兼ねて、午前中は、「うえだなないろアクション」と、午後は「戦争法案に反対する信州若者アクションin松本」に行ってきました!

リレートークしてきました!

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みなさんこんにちは!

今日は、長野市から娘を連れて参加させていただきました。


私には、小学校2年生の息子と年長の娘がいます。

子どもを授かってから、この子達の成長に幸せを感じながらも、常に子をうしなう事への恐怖感をぬぐう為に、事故や病気に注意し、時には一緒に泣いて、悩みながらも一生懸命子育てしてきました。

おそらくどのお母さんも、きっと同じ気持ちで子育てされていると思います。

子どもは、私達の宝です。

私達親だけでなく、社会の宝。国の宝。世界の宝であるはずです。

大人は、いつも子ども達からたくさんの笑顔をもらっています。

大人の私達は、子ども達に何を返せるのでしょうか?


今私達は、子ども達の未来にとって、とても重大な分かれ道に立たされています。

安全保障関連法案という名の、戦争法案は、

子ども達の未来に、どんな日本を作るのでしょうか?

70年前のあの戦争を、心の底から反省できない人達が、この法案を押し通そうとしています。

安保法案は、抑止力だと説明しています。

抑止力というのは、武力による脅しであり、そんなのは、平和なんかじゃありません。

武力や暴力は、更なる暴力を生み、

負のスパイラルが、やがて戦争になってしまうのです。


私達母親は、子どもに「叩くのはだめよ!暴力はいけないよ!お口があるんたから、口で言いなさい!」こう教えます。

子どもでもわかります。

同じ事を安倍総理に言いたいです。

子ども達の未来に、安保法案なんて要りません!

私達大人が、手と手を繋ぎ、世界中の人達と手を繋いでこそ、平和は作れるのです。

だれの子どももころさせない。

これこそが、平和への合言葉です。

今こそ、手を繋ぎ、そして一緒に立ち上がりましょう!

未来の平和は、私達の手で作りましょう!

私は安保関連法案に反対します!


私達は、「ママは戦争しないと決めた!だれの子どももころさせない」というのスローガンで、9月5日の土曜日10:30より、

長野市南千歳公園にて、

マザーズアピールウォークを開催します!

安保法案反対のこの声を、もっともっと大きくする為に、皆さん一緒にアピールしましょう!

お待ちしています!

マザーズアピールウォーク実行委員会・今井紀子

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「戦争は最大の暴力。子どもたちの未来を考えたら戦争法案は廃案しかない」(長野県議会総務企画委員会での口頭陳情)

子育て中のお母さん、Nさんの陳述

※憲法かえるのやだネット長野、信州レッドアクションが連名で提出した請願についての口頭陳情です。

 

昨年7月に集団的自衛権行使容認の閣議決定がされたとき、「これから日本はどこへ向かっていくのか」と、とても不安になりました。

 

母親たちがたちあがり、戦争法案反対の声をあげている

安保法案は難しい言葉が並んでいて、正直、理解できていない部分が多々あります。ですが、自衛隊の活動が拡大されて、集団的自衛権の行使や他国軍の後方支援が可能になることはわかります。言葉では平和支援と言いますが、食糧や医薬品を援助したり、学校を建てたり、そういう支援とは違いますよね。

建物や自然を破壊したり、人命を奪う役割しかもたない武器や兵器をもっていって、どんな支援をするというのでしょうか。そして、その一番危険な場所へ派遣されるのは、国会議員のみなさんではなく、自衛隊員の方々。

そして危険な任務に隊員のなり手がいなくなれば、私の夫や子どもたちやその友人が行かされることになるのです。

今、この危険を感じとった母親たちが立ち上がり、戦争法案反対の声を上げています。

信州レッドアクションは先月3日に結成したばかりで、まだ一か月ですが530人の女性からの賛同が寄せられていて、まだ増え続けています。


子どもたちに戦争のない平和な未来を残してください

私は母親として、人として大切なこと、自分の命も他人の命も大切にすることを子どもたちへ教えているつもりです。学校で使っている道徳の教科書にこんなことが書いてあります。

  • 人として「してはならない」こと (こんなことはしません) 暴力をふるってはいけません 弱い者いじめをしてはいけません 人の物をとってはいけません ひきょうなことをしてはいけません 人を傷つけるうそをついてはいけません

 

戦争は最大の暴力です。それを許していいのですか。総理大臣が自分は安全なところにいて、命令にさからえない自衛隊員を戦地へ行かせることは、ひきょうではことではないのですか?子どもたちは、勉強とか、部活とか、友達関係とか、毎日悩みながらも夢に向かってがんばっています。

県議のみなさん、子どもたちに戦争のない平和な未来を残してください。どうか、廃案を求める意見書を国会へ提出してください。お願いいたします。

 

大切な人を絶対に戦場に送り出したくない(新日本婦人の会県本部会長・小池瑞恵さん)

国会の会期を大幅に延長し、審議されている安保法制2法案は、憲法学者や元内閣法制局長官経験者が違憲と発言し、報道各社の世論調査でも反対が多数となっています。

自衛隊の戦闘地域での支援活動はまさに戦争への参加です。「殺し、殺される」ところへ喜んでいく人はいません。自衛隊への入隊希望者が減れば徴兵制に向かうのでは?と心配するのは当然です。現に自民党の石破氏は徴兵制は憲法18条のいう「その意に反する苦役に服させられない」の苦役には当たらないと発言しています。しかし、復興支援の名でイラクやアフガニスタンの非戦闘地域に派遣された自衛隊員が、帰国後56人も自殺しています。まさに苦役そのものです。

私が所属する新日本婦人の会は1962年に創立され、結成時の婦人への呼びかけで「わたくしたち婦人は誰でもみじめな戦争に子どもや夫をさらしたくないと固く考えています」と呼びかけました。平和を守っていくことは私たちの会の原点です。戦時中、女性は選挙権もなく軍部の思うままに従うしかありませんでした。大切な人を絶対に戦場に送り出したくありません。

政府は集団的自衛権の発動要件の最大の理由に、安全保障環境の根本的な変容をあげていますが、岸田外相は国会答弁で一つの事例も上げることができませんでした。

解釈改憲で法案成立を急ぐ理由の根拠すらあいまいです。長野県は戦時中、国策に従順な県として全国一、満蒙開拓団を送り出しました。県民の命を守る立場から県議会として、政府の行為によってふたたび戦争の惨禍がおこることのないよう、慎重審議ではなく、安保法案の廃案を国に求めていただくことをお願いして意見陳述を終わります。

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「平和は武器によって生れるものでは無く、国どうしのつながりの中からつくられる」(長野市総務委員会でのやだネット・田澤洋子さんの意見陳述) 

日本国憲法は、諸国と仲良くして決して戦争になる事態が起こらないようにしなさい、と言っています。


「中国残留孤児の父」がはじめにしたこと

映画「望郷の鐘」の主人公で、阿智村の名誉村民の山本慈昭さんは、日本と中国の関係をつなぎ、200人以上の中国残留孤児たちと肉親たちとの再会を実現させました。その出発点は山本さんが、当時、国交が断絶するほど険悪だった日中関係のなか、ダム建設の強制連行で犠牲になった中国人の遺骨収集をおこない、中国に届ける活動に真っ先に取り組んだことでした。

平和は武器によって生れるものでは無く、国どうしのつながりの中からつくられるものと70年の平和が語っています。


戦争法案推進の意見書の根拠が崩れた

6月4日衆院憲法審査会に3名の憲法学者さんが参考人として出席しました。、民主党と維新の党がそれぞれ推薦した参考人は憲法違反と明言しました。さらに、自民党などが推薦した長谷部参考人も「外国の武力行使と一体化する可能性が極めて高い」として憲法違反と断じました。

市議会は3月に、集団的自衛権の法制化を支持する請願を採択しましたが、「解釈改憲ではない」からと根拠にしたものが根底から崩れたことになり、その撤回をもとめたいとおもいます

6月5日の衆院安全法制特別委員会で中谷防衛相が言われた「現在の憲法を、いかにこの法案に適応させていけばいいのか、という議論を踏まえて閣議決定を行なった」その言葉は憲法を軽んじる現内閣の本心そのままではないかと私は思います。

日本の最高法規である憲法、9条には、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。と書かれています。

菅官房長官が違憲ではないとする憲法学者を10人あげられた6月10日時点で、違憲であるとした憲法学者は211人にのぼります。

6月に発足したばかりの「安全保障関連法案に反対する学者の会」は6月23日現在、6416人もの賛同者がおります。

元内閣法制局長官・宮崎礼壹氏はこう言われております。「集団的自衛権の行使容認は限定的と称するものを含めて従来の政府見解とは相いれないものであって、これを内容とする今回の法案部分は憲法9条に違反し、速やかに撤回されるべきものである」


戦争法案は廃案に

最新の朝日新聞世論調査では内閣支持率が39%に下がりました。戦争法案についての知識が広がるにつれ、まだまだ下がるでしょう。

安倍首相は後方支援といいますが、食糧・燃料・弾薬を運ぶ兵站は確実に狙われます。

兵站として戦争に参加した自衛隊の若者が白い箱に入って戻る事の無いよう、集団的自衛権の行使を認める安全保障関連法案の廃案を求める意見書をお出し頂きますようお願い申し上げます。

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「子どもを殺されるため、人を殺すために育てている親はいません」(長野市議会総務委員会での新日本婦人の会長野支部・Мさんの意見陳述)

長野市議会総務委員会で、傍聴者49人が見守るなか、大きな感動を呼んだ新日本婦人の会長野支部・Mさん(35歳)の意見陳述を紹介します。

 

安全保障関連法案について、どの程度内容が理解できているかと言われると、よくわかっていない部分は多々あると思います。

 

不安でいっぱいな安全保障関連法案

しかし、毎日のように新聞には「安保法制は『違憲』」とか、「集団的自衛権行使『歯止め』に不信感」と書かれていますし、投稿欄にも「戦争体験した世代の方が今は戦前の雰囲気に似ている。もう2度と戦争をしてはいけない」「安倍首相には考え直していただきたい」など、この法案反対の内容が掲載されているのを目にすると、一般市民の私でさえ、これは日本が殺し殺される国に変えられる、「戦争法案」だと思えてきます。また、この法案により、私は子どもをもつ母親として、今、わが子の未来に希望を見いだせなくる事態が突きつけられていることに不安でいっぱいです。

 

戦争に行くのは、私の夫や若者、そして子どもたち

実際、戦闘地域まで行くのはだれですか?まだ戦乱がつづく地域に行くのはだれですか?アメリカと海外で武力行使するのはだれですか?

それは安倍首相でも、大臣でも、国会議員でも、ここにいらっしゃる市会議員のみなさんでもなく、私の夫や若者、そして子どもたちです。

今、キラキラ輝いている子どもたちが米軍からの派兵要求で、世界のし烈な戦場に派兵されていくのです。子どもを殺されるため、人を殺すために育てている親がどこにいますか?そんな親はいません。

先日、子どもが通う幼稚園の理事長先生が、「どんな子も神様からの贈り物だよ。一人ひとりちゃんと生まれてきたのには意味があるんだよ」と話されていました。

私の子は「将来、お母さんの好きなシュークリーム屋さんになる」と夢を話してくれました。この無邪気でかわいい神様からの贈り物、子どもたちの手に、銃を持たせるわけにはいかないのです。なんとしても守らなければならないのです。

 

私たち母親は、この危険な法案を許すわけにはいきません

全国各地でこの法案反対の集会やデモが行われています。長野市でも大小様々な集会、デモや街頭宣伝行動が行われています。私も参加しましたが、みなさん「戦争反対」「憲法9条守れ」と声を上げています。

市民の声を届けるべき市会議員のみなさん、市民の声を聞いてください。そして、市民を危険にさらすような法案を押しつけないでください。私たち母親は、この危険な法案を許すわけにはいきません。

このままでは子どもたちを戦場に送らなければならない未来がやってくるかもしれないのです。日本の子どもたち、そして世界の子どもたちの未来を守ってください。

日本人が武器をたずさえて海外へ行くようなことは絶対にやめてほしいと心の底から願っています。

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